2017-12-22

緑肥ヘアリーベッチ その後

2017年10月12日に緑肥として播いたヘアリーベッチのその後です。順調に感覚値90%発芽しています。が、ちょっと気になることが。

こんな感じに赤く枯れているものが多いです。メーカーの説明によれば、湿害とのこと。しかし湿害だと根粒菌がほとんど着生しないと書いてあるのですが、写真の右側には一応着生しています。赤くなっていない株を掘ってみると、あまり赤い株と大差がないです。

地面は目視や測定器でも湿害がでるほどの水分はありません。思いつくのは、植付け1週間後に長雨と台風が来て累計200mm以上降り続いたこと。あの時はオリーブも灰色枯葉が出て弱ってましたが、ヘアリーベッチにも影響が出たのではないでしょうか。完全に枯れる感じではないので、なんとか春まで持って欲しい。

悩んでいるのは、開花前に刈るかどうか。緑肥のセオリーとしては、栄養を溜め込んで、効果が最大になる開花前に刈るべきですが、花を咲かせたい、そのままタネが落ちれば毎年繁殖させられるのではないか?という甘い考えがあります。今のところ刈らないで試してみたい。アマノジャクのせいかもしれません。

 


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