2017-12-20

有機JAS講習会

昨日は、有機農業推進協会の農産物生産工程管理担当、格付担当の講習を受けてきました。有機JAS申請の第一歩です。

朝7時の始発高速バスで新宿へ。ちょうど東の山から日が昇って南アルプスを照らしてます。10時開始の講習会に向かいます。事故渋滞で会場にギリギリ1分前に到着でしたが。

有機JASの認証団体はたくさんあり、どうやって選んだものかと悩んでました。オイルのような加工品の認証ができて一番ちかくて、費用が安そうということで、若干てきとうに有機農業推進協会を選びました。

すると、一昨日参加した山梨有機アカデミーでお会い出来た、山梨の有機果樹栽培の先駆者、澤登早苗先生が理事をされていて、生産者の立場に寄り添うのが方針だとのことで安心しました。実際、昨日の講習会も丁寧な説明かつ、たくさんの質問にも答えていただきました。オリーブを始めてから何かと運の強さを感じています。資材選択の注意、ドリフト(農薬飛散)対処方法、栽培管理記録や申請書類の書き方などを収穫の多い講習会でした。

さてブログに書いてしまったことだし、なんとか取得したいですが、圃場の転換期間があるので、通常3年、最短1年はかかります。まずは冬の間に勉強します。

 

新宿に戻って、帰りの18時のバスまでに時間があったので散歩。久しぶりに新宿のイルミネーションを見ました。しばらく西新宿に通勤していたので懐かしい。

都会だな-、と普通の感想を持ってしまいました。少しは地方との違いに慣れてきた今日このごろ、どちらにも好きな所と苦手な所があります。


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