2017-12-02

新しいオリーブ苗の手配

来年の春は畑が広いので400本程度植える予定です。前回の105本はすべて昭和町の武井さんの苗でしたが、今回は全量はむずかしそう。できれば山梨育ちの苗でやりたいですが、一部は他からも調達することにします。今のところ、小豆島4品種しか植えてませんが、試してみたい品種があって、アスコラーナ(アスコラーノ)といいます。実が大きくてテーブルオリーブに使われますが、オイルも美味しく桃の香りがすいるちょっと変わった品種です。美味しいのと、桃は南アルプスでもたくさん育っている果樹なので、なんとなくやってみたい。しかし、あまり病気に強くないらしく、流通もあまりしてません。九州と四国で2ヶ所ほど販売店を見つけ、来春の検討を兼ねて複数種を購入してみました。そして早速仮植付け。

左からアスコラーナ2本、ルッカ、ミッション、アルベキーナ、アスコラーナ(左端のアスコラーナだけ敷わらを実施)。これは仮植えで来春には移植するため、失敗した家庭菜園の跡地を流用。普通はこの時期に植付けはしません。すでに南アルプス市の朝はマイナスを超える日があります。1月は全ての日で最低気温がマイナスになります。南から来た苗を植えるのは無謀かもしれませんが、どれくらい耐性があるのか試してみるために、あえてこの時期に植えてみました。先日もオリーブの寒さ対策のテストをしてますが、苗も異常気象でもこなければ大丈夫ではないかと考え、実際に試してみることにします。この苗たちが無事に育てば、今後も安心して南国産の苗を使うことができます。ということで心配ではありますが、元気な苗なので、きっと大丈夫。

 


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