2018-04-02

南アルプス市地域おこし協力隊員の募集

南アルプス市の地域おこし協力隊員の募集が始まりました。

月額166,000円の報償費+住居費42,000円は、農水省の農業次世代人材投資資金の年間150万円より好条件で魅力的です。私達も検討したのですが、オリーブ栽培を優先したいので見送りました。すでに住民票も移しているので、すでに資格もなし。といいつつ、無収入の身には未練が微かにあります。

制度としては、「移住して農業やりたいけど、当面の収入が心配」という人がターゲットなのでしょうが、各団体に所属して日々の作業が発生するので、自分の農業は地域おこし協力隊が終わってから始めるしかありません。その間に人脈形成や農地確保ができるメリットはありますが、準備ができてないと終了後に困ったことになりそうです。私は農地が借りられるのなら、自分で始めたほうが良いように思います。農業より、まず移住をしたい、という人にはその間に、どういう農業をするのか考えられて良いのかもしれません。

前にも書きましたが、南アルプス市は、「ほどほど田舎」に住みたい方には良いと思います。買物など生活利便性は、車さえあれば問題ありません。私たちが住んでいるところも、車10分圏内に大型スーパーが5軒、ホームセンター3軒あります。特に農家にとってホームセンターが近いのは、資材がすぐ用意できるのでとても便利です。

逆に、雄大な自然に囲まれたい方にはもの足りないかも知れません。もちろん南アルプス市でも地域次第ではありますが。

ちなみに冬は、寒冬だったこともあり、とてもとても寒かったです。

南アルプス市のキャッチフレーズでよく使われるのが「桃源郷」。今がまさにその季節。ご興味ある方は、観光ついでに来てみてはいかがでしょうか。


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