2019-08-30

有機JASをとろう5 年次更新

さて早いもので、有機JAS認証を取得してからはや1年。更新の時期が来ました。

うちの認証団体の場合、初回の申請時と同じ形式の書類を提出します。栽培作物、方法や使用資材の変更などがあれば修正していきます。今回は耕作放棄地で1年経過したほ場、2号と3号を追加しました。4号は慣行栽培していたほ場なので、もう2年待つ必要があります。(転換中の申請は可能ですが、だいぶ木がかれたほ場なので今回はなし)

うちはオリーブとハーブ、野菜が少々なのでさほどの手間はありませんが、少量多品種の野菜栽培をしている場合は、それぞれの記録が必要なため、そうとう煩雑になるかと思います。

書類の提出後、初回と同じように実地検査を受けて、判定まちをします。実地検査も初回と同じ形式なので、気持ちに余裕がありました。ただ、ほ場が増えていくと時間はかかるようになります。私はまとまったエリアで確保できてますが、離れたほ場で栽培している場合は大変かと思います。

8/21付で無事に更新できました。今年はオリーブの実を(ほんの少し)収穫できるので、オーガニック・オリーブの初収穫を予定しています。

 


タグ:
関連記事