2018-05-26

緑ハマキムシとハナアブ

【むし注意】

 

 

先日5/7にハマキムシを発見から用心していたのだが、その後は発生せず拍子抜けしていたら、いよいよ本命のマエアカスカシノメイガの幼虫(緑ハマキムシと呼んでいる)が現れた!

綺麗と言えなくもない外見だが、放置すると新芽を食べ尽くし、さらに大繁殖していく困り物。特に枝の少ない幼木のうちは致命的になりかねないので、できるだけ撃退する。いよいよ見回りも真剣にやらねば。

しかし、老眼が進んできたので、1mm以下のサイズは葉に同化して見えない可能性もあり、対策が必要かも。老眼鏡持参で見回りか!?

今は積算温度1,500℃で平年並み。この指標で例年の発生予測ができると楽になる。

 

初めてみたのがハナアブ、ホソヒラタアブというらしい。

蜜蜂にもにているが顔がアブ。花粉を食べにきて虫媒介してくれるらしい。オリーブの花には花粉はあるけど蜜はない(はず)なので、ミツバチがオリーブの花に来るのは見たことがない。その点ではありがたいし、オリーブにはあまりつかないがアブラムシも食べてくれるらしい。こういう虫は大歓迎。

 

 


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