2020-08-04

でかい!湯浅なす

私の姓は湯浅といいます。子供の頃、まだグーグルマップなどないころ、学校の地理の地図帳が好きでよく眺めていたのですが、巻末の地名一覧に「湯浅町」というのを発見しました。和歌山県有田郡湯浅町。

なんと湯浅城まである(宿泊施設ですが)。いつか行ってみたいなぁと地図を眺めていました。大人になってから行ってみましたが、JR湯浅駅もあり、湯浅1丁目の標識とか不思議と興奮してしまいました。どうも家系的なルーツは関係ない模様ですが、同じ名前というだけで親近感が沸き起こります。

湯浅町の名産の一つが「湯浅なす」。1玉400g前後と大きくて中身がぎっしりで、煮込むとトロトロになるけど形は崩れないというしっかり者。昔は金山寺味噌の具として使われいたが、段々と栽培農家が減少しました。近年、湯浅町の有志が生産・消費拡大を目指して活動をしています。自分が名付けた訳でもないのに、自分の名前の野菜。これは作っみたい、と思っていたところ、種子を集めている農家さんから分けていただくことができ、2018年から栽培を始め、今年は50株以上をオリーブ畑の中で育てています。

オリーブ畑のなす畑。ややこしいことになってますが、農薬・肥料不使用で元気に育っていて、良い土が作れているのではないかと思います。「湯浅が作った湯浅なす」。これが言いたくて、それだけで作ってます。

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