2018-07-21

夏のオリーブ 身長測定

梅雨明けて7月に入ると南アルプスもいきなり暑くなり、30℃どころか35℃超えが当たり前、朝10時には畑にいるのが辛いです。命の危険も感じるので、朝は10時まで畑仕事、昼間は家で有機JASの申請書作成や、商品開発など屋内作業をし、夕方4時から畑に出るパターンにしています。

今までは夕方、畑から戻ってからブログを書いてたのですが、今は畑から戻ると消耗しきってブログを書く元気がなくなってましたが、昼に休んでから書けばいいだけですね。かんばろう自分。

さて半年に一度のオリーブの身長測定を7月上旬に行いました。春に植えた2-4号ほ場は、枯れた木も何本か出ていしまい、いまひとつ伸びてませんが、昨年秋植えの1号ほ場は順調な成長です。昨年12月末の身長と比較すると剪定などでマイナス値になっている一部の木を除いた、プラス値平均で33cmの成長。一番成長している木は、ルッカで70cm伸びて身長2mを超えました。ただし、幹はまだ細く直径1~2cm程度で、こちらの成長が今後の課題。

左が12月末、右が7月上旬。幹も多少太くはなっているのですが。

強烈な日差し、気温も今の所大丈夫そう。オリーブの限界温度は上限40℃というサイトを見たことがあるので、結構ギリギリですが、葉の色もよく元気です。夕方は風がでて、夜間は25℃くらいまで下がっているのも、よい休憩になっているようです。ただ、7月上旬以降はまとまった雨がなく、2週間以上雨がないと、潅水が必要かもしれません。ただ根を伸ばすチャンスなので、葉が丸まるなどの症状がでないうちは、我慢してもらうつもりです。


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