2018-01-28

オリーブ畑の野鳥 ヒヨドリとツグミ

南アルプスは雪のあともマイナス7℃くらいまで下がり、日中も5℃以下の寒さで体が縮こまる。盆地で夏暑く、冬寒いというが両方経験してみて、冬の寒さのほうが辛いと感じています。日の出が日に日に早くなっているのがせめてもの慰めで、春を待ちわびてます。予報ではマイナス13℃という日もあり、オリーブの耐寒限界がマイナス14℃(諸説あり)なので、そこまでは下がらず、うちもオリーブたちもなんとか我慢してくれてます。

先日の雪の日の野鳥です。柿の残りを食べているヒヨドリ、かな。右上にはムクドリ。雪で地面が隠れてしまうため、雪が溶けたアスファルトで何かをついばんでいるスズメがいました。残った柿は雪の日は貴重な食べ物なのでしょう。大分少なくなってきましたが。

食べられる物がないなぁと困っているかのようなツグミ。人間も寒いなんて言ってられないね。


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