2022-11-21

国産 南アルプス オーガニック エクストラバージン オリーブオイル 2022/12/1販売開始

先日のブログに書きましたが、国産オーガニックオリーブオイルが搾れましたので販売いたします。

  • 販売開始日時 12/1(木)9:00 a.m. 
  • 販売サイト  オンラインショップ 
    ※極少量のため売切の際はご容赦ください。

【山のオリーブを育てています。】

山梨県南アルプス市で、南アルプス山脈、富士山、八ヶ岳に囲まれて育ったオーガニック・オリーブの実を搾りオイルにしました。有機JAS認証かつ、農薬は使用していません。今年に関しては肥料も一切使用せず、畑と太陽と水の力だけで育った自然栽培のオリーブです。

南アルプス市は甲府盆地の西側に位置し、桃、サクランボ、葡萄、柿など果物の産地です。水はけの良い土、日照時間の長さ、雨の少なさ、適度な風、朝晩の寒暖差などが果物に良い影響を及ぼします。オリーブの実についても同じです。日本では沿岸地域で栽培されることが多いオリーブですが、山のオリーブは違った味になったのではないかと思っています。

【今年のオイル】

2017年より栽培を始め、今年が初搾りです。丁寧に手摘みで収穫したオリーブの実を、自家搾油機でオイルにしました。収穫後できるだけ早く搾油することが良いとされますが、今年は収穫後6時間以内に搾油を開始しました。
当園では品種ごとに分けた単品種のオリーブオイルを目指していますが、まだ収穫量が少ないため、今年は2品種混合で、ミッション85%、ルッカ15%になっています。オリーブオイルのなかで酸度が0.8%以下のものをエクストラバージンオリーブオイルと呼びますが、本製品は、検査に出した結果0.12%となり、基準を満たしております。

【風味のご説明】

若草を想わせる香り。口に含むと始めはクルミや抹茶のような苦味に、ぴりっとした辛み。その後、やさしいコクとほのかな甘みがふわっと感じられます。

【おすすめの利用方法】

とにもかくにも「生食」がおすすめです。
加熱使用も出来ますが、風味を感じて楽しめるのは生食です。開封後、まずはティースプーン1杯をそのままどうぞ。オリーブオイルは洋食のイメージがあるかもしれませんが、和食にも合います。下記を参考にぜひ色々お試しください。
なお、オリーブオイルは開封後劣化していきます。腐敗はしませんが、風味が落ちるので開封後はできるだけお早めにお召し上がりください。

<和食>

・しらす丼の仕上げに
・納豆・味噌汁の仕上げに
(味噌は山梨の甲州みそがおすすめです!山梨テロワールのマリアージュをお楽しみください)
・これからの季節は鍋や湯豆腐の醤油だれやポン酢に合わせるのも◎
・おにぎりの具のおかかに合えて(さらにご飯にオリーブオイル+塩でも)

<洋食>

・サラダのドレッシングとして。オリーブオイルと塩胡椒だけでも十分(+柑橘も良いです)
・白身魚やタコのカルパッチョに
・サンドウィッチのたまごサラダやタルタルソース、ポテトサラダなどマヨネーズで和えていたものをオリーブオイルに置き換え、セージなどのハーブを加えてマヨネーズは少しだけにすると、さっぱりした大人の風味になります。
・ピザやパスタの仕上げに(ピザトーストも◎)
・もちろん、バケットなどのパンにつけても!
・気軽にヨーグルトやジェラート、季節のフルーツ(柿や干し柿)にひとまわし。

【パッケージについて】

当園の屋号「ながら」は、楽しみ「ながら」「長良(ながら)=長く良いものを」
という意味もあります。その「ながら」にちなんで、ラベルを和紙にし、印刷にもこだわりました。長く続いている技術と文化、手作業のぬくもりを感じていただけます。

<和紙 / 山梨県特産 西嶋和紙>

山梨県南巨摩郡身延町西嶋地区の手すき和紙。 武田信玄に献上したことから始まったといわれており、今回は120年続いている山十製紙さんに製紙をお願いしました。

<印刷 / 活版印刷>

失われつつある技術と文化である、活版印刷。 山梨県甲府市のオリオン活版印刷室さんで、二万個の活字の中から1文字づつ活字を組み上げ、1枚ずつ和紙に押し当て印刷していただきました。


【商品概要】

  • 商品名 「南アルプス オーガニックエクストラバージンオリーブオイル」
  • 価格   5,400円(税込)
  • 内容量  110g(約120ml)
  • お一人様一点限り

 


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