2026-06-30

オリーブの夏剪定

2023年静岡県オリーブ普及協会(SOA) で学んだ選定方法で、強めの剪定を始めました。2026年で4年たち、だいぶ樹形が取れてきたと思うのですが、樹が大きくなったせいか、それでも収穫時期にはかなり枝葉が増えて、収穫の邪魔になったりします。

今年から、対策しようと考えました。

・春、秋に不要な新芽の芽かきをできるだけ行う

・夏剪定を行う

新芽の芽かきはこれまでやってきましたが、空いてる時間があれば、くらいの優先度だったのですが、優先度を上げたいと思います。手で落とせるくらいの柔らかさの新芽で落とすほうが楽です。

春剪定の切断面から新芽がワラワラ これでも三回くらい落とした後で、ようやく大人しくなったくらい。基本は落としますが、今後使えそうな角度の新芽は残したりします。

夏剪定ですが、これまでは春の剪定だけでした。しかし、あとから見てみると、まだまだ不要な枝が残っていたりしますので、これを選定します。6月下旬以降であれば、実の着果も確認しやすいので、せっかく実のついた枝を落とすリスクもさがります。

また8月に入ると、うちはブドウの収穫準備に入るので、この7月が勝負。あくまで春剪定の修正なので一ヶ月で終わるはず、いや終わらせねば! 梅雨で伸びる雑草の草刈り大変ですが、片付けたいと思います。


おすすめオリーブ本

これならできる オリーブ栽培: 有機栽培・自家搾油・直売

新品価格
¥2,420から
(2020/10/10 08:10時点)

まるごと楽しむオリーブの本

新品価格
¥1,760から
(2020/10/10 07:58時点)

関連記事