2018-04-17

2号3号植付け 耕作放棄地の根っこ

雨が降ったり、東京行ったりで、2号3号の植付けはこま切れながらも、施肥まで終わりました。本日は植付け穴の埋戻しをバックホーでしてもらってる間に、3号の根っこを拾いました。3号は耕作放棄地だったのですが、放棄地といっても、草刈りがされている所と、完全に放置されているところがあり、3号の半分は後者です。

この辺りではわりと放棄地でも草刈りされていて、私の今までの畑も草刈りされていたので、さほど雑草、雑木はなかったのですが、やはり完全放棄地はすごい。セイタカアワダチソウの地下茎とヤブガラシ?のツルがびっしり。トラクターを掛けるのにもじゃまになりそうなので、できるだけ取ることにしました。

じゃん。根っこ山盛り。腰を痛めつつ、2人✕8時間の成果です。根が強いので掘り出すにも一苦労。なんとか少しは綺麗になりましたが、完全放棄地ってこうなんだなぁと実感しました。人間が手をいれなければ、自然のままに好きなだけ根を伸ばしていて荒れ地になっていく。新規就農者が借りられる畑は、完全放棄地の場合が多いのかも知れません。こういった雑草、雑木を何年もかけて開墾して土を作っていく。その点、私は恵まれているのだとも感じました。

さて、この3号の半分の元荒れ地。この先どうなるのだろうか。全部取り切れたわけではないので、きっと後から、この雑草たちがワサワサと復活して生えてきそうな予感しかしません。

 


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